うっかり日焼けしてしまった!どうすればいい?

うっかり日焼けしてしまった!

子供と一緒に海に行った後、野外のスポーツを楽しんだ後、ちゃんと日焼け止めを塗っておいたのに気づいたらお肌が真っ赤に!ということはありますよね。この日焼けがシミになってしまうのかと思うと落ち込んでしまいますが、ケアをしっかりしていれば防ぐことができます。今回、日焼け後のケア方法について紹介していきます。

どれくらいすると日焼けがシミになるの?

ちなみに、日焼けしてどれくらい経つとシミが出てくるものなのでしょうか。紫外線を浴びすぎて日焼けをすると、まず最初にお肌が赤くなり、2日後くらいからお肌が黒くなることを実感するでしょう。どうしてお肌が黒くなるかというと、これはシミの元になるメラニン色素が活性化しているからです。つまり、日焼けをしてからシミになるまでの期間は、2、3日くらいです。ただし目に見えてシミがお肌の表面に現れるのは、人によって異なりますが、大体数ヶ月から10年後と言われています。

日焼けした後にまず最初にすることとは

日焼けしてしまった直後はお肌が赤くなりヒリヒリ痛むものです。日焼けとは軽いやけどの状態になっていることですので、直後の対処法として、とにかくお肌を冷やすことが大切になってきます。シャワーで水を当てたり、効果的なのは保冷剤を使って患部をしっかり冷やすことです。

保湿をたっぷりしましょう

日焼けしたお肌はどういう状態になっているかと言うと、水分量が減り乾燥した状態になっています。お肌が乾燥した状態のままでいると、シミはもちろんのことシワにもつながります。お肌の乾燥は全ての肌トラブルにつながりますので、しっかり保湿することが大切です。保湿化粧水から乳液、美容液、そして最後にお肌にふたをするために美容オイルを使用するのもお勧めです。

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